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2013年4月10日 (水)

最強のふたり

こんにちは(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

今日は新ちゃんに代わってあゆが担当させていただきます。

(○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【に】【ち】【は】

先日レンタルショップで『最強のふたり』というDVDを借りました。

ランキングに並んでいて、最初タイトルだけ見たときは

アクション映画なのかな~と思ったのですが全っ然違いました。

どうしてこんな邦題になったのでしょうか・・・Σ(゚□゚(゚□゚*)

事故で全身麻痺になってしまった大富豪フィリップと、

そのヘルパーをする主人公ドリスのお話です。

生まれも育ちも環境も真逆で、何一つ共通点が無く、

全く合わなかったふたり( ̄ロ ̄lll)

それがドリスの明け透けな対応によって、

徐々に打ち解けてフィリップが心を開いていきます(*´σー`)

実話を元にしているというのもあって、ラストは本当に感動です。

フィリップ演じるフランソワ・クリュゼさんの演技が大変素晴らしく、

最後のシーンで、一言も発していないのに気持ちが伝わってくるのです。

”嬉しくて仕方がない、いま私は感動で胸がいっぱいだ”(意訳)

これを、瞼の開き・視線の動き・眉のひそめ方・唇の震え・・・、

つまり表情だけで気持ちを表しているんです。

感動して声がでない状態を、です。

どうしたらこんな完璧な演技ができるのでしょうか? 天才ですね。

思わずこちらも貰い泣きしてしまいます( ´;ω;`)ブワッ

本当に演技が上手い役者さんというのは、

見てる側と感情を共有できる役者さんだと思います。

そうでない役者さんだと、画面の中で涙を流していても

特に何とも思わないですが、このフィリップ役の方が演技をすると

いま正に目の前で泣いているかのような感覚に陥ります。

いつの間にかフィリップを応援している自分がいて、笑顔を見ると

「よかったね、これからもっと幸せになってね」という気持ちが

生まれてくるのです・・・(´Д⊂グスン

でも映画見て感動してるとあれこれと言われるのがすごく悲しい( ´;ω;`)ブワッ

よく、映画とか見ても全く心が動かないって方がいますよね。

そういう方って、例えば友人の悲しかった話とかを聞いても

何も感じないのでしょうか? これは素朴な疑問です。

映画と友人の話は別物、映画はしょせん作り物、

という気持ちなのかもしれませんが

その垣根を越えてしまうのが本物の役者さん。

見てる側を、自分たちの傍に引っ張り込む力を持っているのです。

あたかも目の前で起こっている出来事のように。

なのでそういう役者さんに出会っていないだけなのでは、と

勝手に思っている次第です。

よし、次言われたらこれ使おう\(;゚∇゚)/

願わくば、日本でも引っ張り込む力をもった役者さんが増えますように。

そしてこの映画、音楽も素晴らしい。

ルドヴィコ・エイナウディさんという方が手がけていて、

オープニングから、心地よいピアノの旋律(゚▽゚*)

特にエンドロールの流れるような美しい旋律が素晴らしくて

大ファンになりましたヽ(´▽`*)/

おはようからおやすみまでずっと聞いていたいくらいです(*´ヮ`*)

やはり音楽はこうでなくては~!

人気や流行だけで、いい音楽が決まるわけがありません。

いいものは自分で見つけてこそですよね(≧∇≦)

とにかくおすすめ、星5つの映画です゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

長くなりましたが、今日はあゆの話に

お付き合いいただきありがとうございました!

では、まったね~♪(o ̄∇ ̄)/

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