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2009年11月27日 (金)

国家予算

こんにちは(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

川口の新ちゃんです。

今朝も暖かくて良い天気ですね。

気持ちが良い朝を迎えられて気分が良い新ちゃんです。

今日は国家予算についてちょっと新ちゃんなりの解釈で話させて戴きます。

国の各機関に予算が付きその予算を基に各機関が色々な作業をします。

その際、予算が余ると困るからと配当された予算を無理やり使い切ります。

何故余ると困るのかと言うと次年度から余った分は不要とみなされ予算が削られるからです。

何かおかしくないですか?

このシステムのままだとそれこそ無駄な投資が山ほど出て来て無駄遣いになりますよね!

新ちゃんが考えるに

1.予算は各機関で詳細に見積もらせる。

2.見積もりを政府がみてきちんと査定する。

3.それを予算案に組み込み全体の予算を算出する。

4.そして当年度余った分については国に返還してもらう。

という流れで毎年予算を立てていけばこんなに無駄遣いをすることは無いと思いますが皆さんはどう思われますか?

昨日の事業仕分けで取り上げられていた中小企業なんたら機構に関して言えば無駄遣いの宝庫でしたね!

国から1兆の支援をもらって実際に中小企業に流れるお金は100億くらい。

残りの金は無駄な投資に使われている。

余った200億は国に返還を求められていましたが当たり前ですよね!

余れば返せば良い!

だが国も国で余った分を返してきたんだから、次年度の予算は削れるな!という考えに至らないで欲しいですね。

毎年しっかり予算を吟味する気があるので有れば余る余らないは関係なく見積もりの精査が必要なだけです。

それをしっかりやらないで例年このくらいだからまー良いかみたいな予算の決定の仕方をしているからこういうことになる!

要はさぼっているということだ!

国会でも予算審議などほとんどやらずお互いの党の粗探しばかり!

そんなことをしてるから良い予算案が出来上がらない!

本当のところはどうか分かりませんが新ちゃんにはそう見えています。

お役所仕事をそろそろ止めて本気で予算一つ一つに目を通すようになればきっと日本の借金も変わってくると思いますよ!

どうですか鳩山首相。

今日も新ちゃんの話にお付き合い戴きありがとうございます。

皆さんのご多幸をお祈り申し上げます。

ではまったね~(/ ^^)/アリガトネ

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